燃費が良い車を選ぶのも大事ですが、自動車を利用する際に普段から少し注意するだけで、ずいぶんと燃費は変わってきます。 特に一般の人が見落としがちで、なおかつ効果の出やすいポイントについて紹介します。
Point1
荷物を積みっぱなしにしない
自動車のトランクに「使わないけど積みっぱなしの荷物」はありませんか?
トランクにゴルフクラブのセットや、キャンプ用品、釣具セットなどを積みっぱなしにしておくと、そのぶん重量が増すので燃費が悪くなります。
面倒かもしれませんが、日常使わない荷物については、車に積みっぱなしにせず、自宅の物置などに保管するように心掛けると、 年間を通してみると明らかにガソリン代が節約出来ます。
最も簡単で、なおかつお金の掛からない燃費向上の工夫ですが、効果はてきめんなので、車のトランクに荷物を積みっぱなしにしている人は ぜひやってみて下さい。
Point2
タイヤの空気圧をチェック
自動車の燃費を向上させるのに、タイヤの空気圧のチェックも有効です。
車のタイヤは、エンジンの動力を地面に伝える役目を果たす重要な部分ですが、 空気圧が低いと、そのぶんタイヤが地面に接する面積が増えるので多くのエネルギーを消費することになります。
タイヤの空気圧は、ガソリンスタンドで給油時にガソリンスタンドのスタッフに頼めば 殆どの場合、無料でチェックしてくれて、なおかつエアーを入れてくれるので頼んでみると良いと思います。 ちなみに私は今まで10年以上、お金を取られるガソリンスタンドに出くわしたことはありません。
タイヤの空気圧を適正に保つことは、コストもかからない上に効果が高いのでオススメです。
Point3
ETCを利用する。
車の燃費を向上させるために有効な工夫として、急発進や急停止など「急」な動きをしないように心掛けるというものがありますが 高速道路を利用する人ならばETCの利用がオススメです。
ETCは、ETC用のカードと車載器を自分の車に接地すれば、高速道路をはじめとした有料道路の利用時に ゲートで一時停止しなくても入退場が出来るので、燃費の向上に繋がります。
またETCを利用することによって、ETC利用者用の割引価格が適用され、高速料金が安くなったり、 ETCの機能が突いたカードのポイントも同時に貯まるので、じつは年に数回程度の利用でも非常にメリットがあります。
今なら、ETCカードや車載器がカードの申込みで無料で手に入るキャンペーンもあるので、 そういったサービスを利用してしまえば、無料でETCのカード、車載器が手に入ります。

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